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2010021501

最近お絵描きばっかりです。
腕の盛り上がりとか描いてて脳汁出るよねッ!
あとわかりにくいですが、腹筋のでこぼこした感じも好き。
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|02-15|落描きコメント(0)TOP↑
20091122211309
20091122211300
はいどうも。
日曜日のお楽しみはJINなユールさんです。
原作もいいから読んでみてね!



昼間にアップしたイラストの下書きね。
よく見ると細部が違うんだな、まぁペン入れの時に気付いてたんだけど。
下書きと完成と、どっちが良かったかなぁ…。
自分で描いておきながら悩んじゃうね。
結局は好みの問題ではあると思うが(笑)
|11-22|落描きコメント(2)TOP↑
20091122153407
はいどうも。
外出して自宅~病院を徒歩で往復したら、次の日ふくらはぎが筋肉痛になったユールさんです。
もうね、鈍りすぎ。



何か久しぶりに落描きした気がするわ~。
すっかり下手くそになってますよ。
なので携帯の編集機能を駆使してごまかしゴマカシ(笑)

モデルは…誰なんだろ、有りがちな女船長といった具合でしょうか。
コルセアコートは資料見ずに描けたな、まだ(笑)
多分ジレもまだ覚えてる。

ユールさん、描くときに毎回ザッとしたアタリをつけてから描くのですが、
これまた毎回顔がアタリより二回りほど小さくなるんだよな。
もう体を先に描いて、それに顔を合わせちゃおうかしらとか考えるくらい。
実際プロレスのイラスト描くときにはそうしてるしね。
非常にバランスは良くなりますが、顔を描くのに体と同じ時間がかかってしまうという諸刃の剣。
素人にはお勧めしn…いや、お勧めします。

ユスティが描いてるの見て描きたくなったとか秘密。
|11-22|落描きコメント(1)TOP↑
フェデリーコは鈍痛のするこめかみを軽く揉み解した。

原因はわかりきっている。たった今密偵から報告された件だ。
ここ最近大人しくしていたと思ったら、あの者達はまたしても騒ぎを起こそうとしているらしい。
しかもその規模は、前回と同じかそれ以上…全く頭が痛んでくる。
ただ騒ぎを起こすだけなら問題はない…いや、あるにはある。
あるのだが、元来お祭り好きな気質の人間が集まっているナポリでは、それは問題のうちに入らない。
…全く、我が国ながらほとほと呆れてしまうではないか!

とにかく、問題は騒ぎの起こし方にある。
前回散々搾られたのを忘れてるのか…またアレをするとは!

「全く…他国に知られないようにどれだけ苦労したか、分かってないのであろうな…。」

フェデリーコは大きく息を吐き、また疼きだしたこめかみに手をやるのであった。



一方その頃、ナポリの一角にある商館街

「と、いうわけで、またやります。」

その言葉に僕は呆れ顔を…見せはしなかった。
正直なところ、まぁやるだろうなとは思っていたのだから。
最近の日課になっている予備帆作りを続けながら、僕は言葉の主のほうを見遣った。
その主は既に満面の笑みを浮かべ、こちらに両手を差し出している。
その意図は…非常に残念な事に痛いほどよく理解している。

「はいはい…賞金提供だろ、わかってるよ。」

そう言いながら銀行宛の書類を書き、商会秘書に手渡した。
こうする事によって商会秘書の手から書類が銀行に渡り、更に銀行から相手方の商会へと直接資金が移る仕組みだ。
商会同士の取引を円滑に進めるための策だというが、その使用目的がこれじゃなぁ…。
ま、副代表という肩書きを利用して私用に使っている僕も僕なんだけど。

その遣り取りを最後まで見届けた後、声の主は礼を言って颯爽と去っていった。
何でも次の無心先が待っているんだとか。
その後ろ姿を見送りながら、僕は軽く息を吐いた。
あのバイタリティと行動力は賞賛に値するな…。
最も、その結果胃を痛める事になるであろう我らが国王のことを考えると、苦い笑いがこみ上げてしまうのだが。

「しょうがないな…とりあえず出来る事からやるか。」


まずは部屋に帰り、クローゼットの奥に仕舞ってある象牙の欠片を取り出すとしようか…。



はいどうも。
というわけで、大麻雀大会第二回です。詳しくはこちらからね。
ユールさんの商会からも8人参加する事になっています。
果たしてどうなる事やら…楽しみなような恐ろしいような(笑)
|07-03|落描きコメント(2)TOP↑
「…はい。では、確かにお預かりします。」

そういう商会管理局の受付は顔馴染みだ。
僕たちの商会は、事務作業は手が空いている者が行う事になっている。
なので、商館に入り浸る事の多い僕は、必然的に商会の諸事務をこなす事も多い。
そうして商会管理局に通っているうちに顔馴染みになったってわけだ。
いつも仏頂面なんだけど、偶に見せる笑顔は結構な物だ…男だけど。

「うん、ありがと。入れるのはいつからだい?」
「そうですね、清掃から御自分でなさりたいのでしたら、今すぐにでも。」
「…きれいな状態で入れるのは?」
「大体2日後ですかね。清掃員に発破をかければ明日には入れるかもしれませんよ。」
「なるほどね…ありがと。」




しっかり2日の後、僕は指定された建物に荷物を運び込んでいた。
その建物は商館通りにあり、我らが6番商館も目と鼻の先という好立地。
間取りも狭くなく、広くなく、僕の身にはちょうどいい広さだ。
そのくせしっかりと倉庫の空間は充実しているという有様、はっきり言って破格の物件。
商館持ちの商会だと、ここまで優遇されるものかねと苦笑してしまう。
ともあれ、ここが僕の新しい王国となるわけだ。
以前は船の上で交易品を相手にしていたわけだけど…これからはここでお客を相手にする。
そう、初めて開く僕の…僕だけの店だ。

船は港湾管理局に預けて、船員も全員暇を出した。
皆口々に店に立ち寄ると言ってくれたけど、今頃は別の船の上だろう。
生きていればそのうち会えると思ってはみるものの、やはり少し寂しい。
身辺の整理も済ませ、必要なものをヴェネツィアから運び込んで…。

「そんなわけだから、お前さん方も他所へ行っていいんだよ?」

そう言葉を吐きながら振り返った先には、副官のフランシーヌとシャルロットが立っていた。
どこから持ってきたのか、それぞれ両手に鞄を抱え込んでいる。

「私たちの船長はあなたです。」
「それは何度も聞いたよ。でも今の僕は船長じゃない。」
「でも…だからって突然さよならってないよ!!」
「ちゃんとウチの商会秘書に話は通しておいただろ? 雇ってくれるって言ってたじゃないか。」
「私たちはあなたの技術を身につけたいんです!」
「あのねぇ…。ここナポリには、僕くらいの職人は吐いて捨てるほどいるの。おわかり?」
「「わかりません!!」」

本日何度目になるだろう、僕は深々と溜め息を吐く。
朝からこの調子だ。帰れ、帰らない、雇え、雇えない…延々とこの繰り返し。
何もかもが初めてづくしの事で、先の見通しも全く見えてない。
なのにこの上2人も雇えと? そんなリスクの高い事は到底できない!
もし万が一路頭に迷う結果にでもなってみろ、彼女達の責任は取れるのか?
故に、良心がいくら痛もうとも、僕は彼女達を受け入れるわけにはいかないのだ。




「だからね、何度も言ったとおり僕にお前さんがたを雇う余裕はないんだって…。」
「あら、雇ってあげればいいじゃない?」

その言葉に入り口のほうを見る。
するとそこには、コリナが微笑みながら佇んでいた。
手にはいつものバスケット、多分中身は開店祝いの御馳走だろう。

「通り中に響き渡ってたわよ、貴方達の押し問答?」
「…面目ない。でも、本当に雇う余裕は…。」
「あら、雇う=この店で働くという事にはならないわよ?」
「ユール、貴方下職ってご存知?」

そういって悪戯を思いついたかのように笑うコリナ。
そんな彼女に、僕たち3人は顔を見合わせるばかりだ。

「ま、ユールは上から下まで全部自分でこなすから知らないか…。
 本来の仕立て職人は、それぞれ得意分野があるの。
 シャツならシャツ職人、ズボンならズボン職人といった具合にね。
 短い生涯のうちに、何分野も極める事は不可能なのよ?」
「…ま、僕の場合は半分趣味だからね。極めるには至らなくてもいいさ。」
「まぁまぁ…。で、そんな職人達に自分の分野じゃない依頼が舞い込んだ場合どうするか。
 そんなときはお互い仕事を融通しあうのよ。これが下職。
 ここまで言えば、勘のいいお嬢さん方にもお分かりじゃない?」
「つまり、私たちは船長の下職として…?」
「御名答。」

確かにいいアイデアだ。
彼女達は僕の仕事を見る機会に恵まれ、僕は仕事の分散を図ることができる。
長い船上生活の中で、彼女達の技術が高い水準にあることは既に理解しているし。
しかしだ…。

「いやいや、そのアイデアだと普段はどうするんだよ。僕の店に二人が住むスペースはないよ?」
「あら、私を誰だとお思い? 天下の商会長様よ? 人二人商館に間借りさせる事くらいわけないわ!」
「そ、それに仕事だって…!」
「そこは既にユールが秘書に話をつけてるでしょう? 普段はうちの商館で働きなさい。」
「…。」
「いいわね、下職が目と鼻の先! 楽できるわねぇ、ねぇ?」

反論する言葉が見付からない。
対する女性陣は、勝負ありといった表情でこちらを窺っている。
っていつから論戦になったんだ! おまけに相手まで挿げ変わってるし!
そんながけっぷちの僕に、更なるコリナの一言が止めとなった。

「甘いわね、女に口で勝とうなんて。そして、女は女の味方よ。」





ナポリの広場を抜け、商館通りまで来て下さい。
広場から工房のほうへ歩きながら、右手の建物を数えて6つ目。
そこに、最近開店した仕立て屋があります。
屋号は『ユール縫製店』、小さな店だけど丁寧な仕事が評判だとか。
しかしこの店、いつ見ても店主が不在。
その代わり、扉にはこんな札が下がっています。


『只今店主外出中。
   御用の方は6番商館までどうぞ。』





はいどうも。
そんなわけで、ユールの航海はお休みとなります。
いやまぁ、分かる人には分かるでしょう? 年度末だし。
そりゃ23時に帰るのが気が引けるでしょう? 年度末だし!
だって休日返上するでしょう? 年度末だし!!
…体を休める時間を下さいorz

ってわけで、年度末の大忙しで毎日帰りが日付変更寸前か日付変更後。
休日出勤もしないとお仕事が間に合わないので、ログインする暇もありませんです。
一気に忙しくなったので何も言う事もできなかった+ブログ更新する事もできなかったのは真に申し訳ない。
だがまぁ、こういう事情なのです、って事で、しばらくユールさんのことは忘れて下さい。
嘘です、忘れないで下さい。毎日話題に出してください。寂しいとユールさんうさぎは死んでしまうのです。
|03-20|落描きコメント(3)TOP↑

プロフィール

ユールクース

Author:ユールクース
大航海時代オンラインはZephyrosサーバーでふ~らふら。
天下御免のお針子野郎ここに極まれり。
最近ナポリ近海でよく見かけるとか見かけないとか。

ナポリ木曜市協賛店舗

ユール縫製店/ワタクシことユール
お食事処ペギソハット/ペギソ
五香粉酒家/コリナ
フェルディナン海上運輸/逝けメン様


詳しくはこちらを参照のこと

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