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はいどうも。
会社の定期健診で「貧血・要精査」と書かれたユールさんです。
わかっとるわいヽ(`Д´)ノ



毎週木曜日に開催しているナポリ木曜市。
そこに一人の曲刀売りがいる事は、周知の事実である。
その男の名は、(自称)逝けメン・フェルディナン。
彼は日々売れ残りにハゲ頭を悩ませつつ、今日も曲刀を売り続けていたのだが…。


遂に、新たな境地に辿り着いた。



それは、あるうららかな市での出来事。
その男は不意に口を開いたのだ。

フェルディナン>あつい あつい 夏の日のこと。

そして以下のように続けた。

フェルディナン>ウルグ・アリは寒い冬に備えて一生懸命はたらいていました。(援軍求む!援軍求む!)

2009062601.jpg

フェルディナン>そんなある日、一匹のフェルディナンが休憩所で楽しそうにハサンを口説いていました。
フェルディナン>「ばかだなぁ。せっかくの夏だよ。好きなことをして楽しまないとつまらないじゃないか。」
フェルディナン>「何を言うんだ、フェルディナンくん。今のうちに働いておかないとすぐに寒い冬がくるんだよ。
フェルディナン>きみも拠点回航はほどほどにして少しはナツメースでも運んでおいたほうがいいよ。」
フェルディナン>ウルグ・アリたちはさらに働き続けます。

フェルディナン>やがて夏は去り、秋が来て、そして冬がやってきました。
フェルディナン>冷たい雪の降る中を、フェルディナンがお腹をすかせてさまよっていました。
フェルディナン>その時、フェルディナンは一軒の家を見つけました。
フェルディナン>窓から中を覗いてみると、ウルグ・アリたちがクスクスを囲んでパーティーを開いているではありませんか。
フェルディナン>「ごめんください。おなかがすいてしにそうなんです。おねがいです。なにかたべるものをめぐんでくれませんか?」




フェルディナン>哀れ、弱ったフェルディナンはウルグ・アリに食べられてしまいました。


その瞬間、ナポリは混乱の渦に叩き込まれた。



はいどうも。
今ナポリ中の話題を掻っ攫っているフェルディナン劇場、第二話をお送りしました。
タイトルは『ウルグ・アリとフェルディナン
蟻とアリをかけてるんですねー、って誰が上手い事言えと。
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|06-27|大航海な日常コメント(2)TOP↑
はいどうも。
久方ぶりにA列車7やってたら睡眠不足で大変なユールさんです。
特急が上手く活かせません! 通勤列車最強です!



毎週木曜日に開催しているナポリ木曜市。
そこに一人の曲刀売りがいる事は、周知の事実である。
その男の名は、(自称)逝けメン・フェルディナン。
彼は日々売れ残りにハゲ頭を悩ませつつ、今日も曲刀を売り続けていたのだが…。


遂に、新たな境地に辿り着いた。



それは、あるうららかな市での出来事。
その男は不意に口を開いたのだ。

フェルディナン>曲刀はいかが。曲刀はいかがですか。だれか、曲刀を買ってください


そして以下のように続けた。


フェルディナン>おねがい、一本でもいいんです。だれか、曲刀を買ってください
フェルディナン>ああ、いいにおい。・・・おなかがすいたなあー
フェルディナン>そうだわ、曲刀をすって暖まろう
フェルディナン>なんてあたたかいんだろう。ああ、いい気持ち
フェルディナン>ああ、おばあさんに、あいたいなー
フェルディナン>おばあさん、わたしも連れてって。火花が消えるといなくなるなんていやよ。わたし、どこにもいくところがないの




フェルディナン>新年の朝、フェルディナンはほほえみながら死んでいました。


その瞬間、ナポリ木曜市に新たな名物が誕生したのだった。
その名も「フェルディナン劇場」
現時点で既に4話が語られているこの物語を、この先少しずつ紐解いていこうと思う。



はいどうも。
ナポリを爆笑の渦に叩き込んだフェルディナン劇場をまとめるという栄誉を賜りまして、
今回こうして書かせていただきました。
ちなみに今回のタイトルは『曲刀売りのフェルディナン
ほぼ毎週地味~に木曜市で連載中なので、興味がある人は一度聞きに来て下さい。
ついでに買い物もしていってくれたらユールさん嬉しいです!
|06-25|大航海な日常コメント(2)TOP↑
今回は多少真面目なので、前書き省略。

先日、プロレスリング・ノア社長兼レスラーの三沢光晴選手が、死亡しました。
ニュースを見たときは我が目を疑ったものです。
呆然となったまま、昨夜はそのまま寝たのですが…。
一晩たった今でも、正直なところ全く実感が湧いていません。
あの三沢社長が? 死んだ? …冗談だろ。

しかし現実は、間違いなく三沢社長はこの世にいなくて。
でも私の頭の中では間違いなく三沢社長はいて、今夜の博多スターレーンでも戦っているはず。
何というか、全く理解できないという状況で、胃がムカムカしてきます。
馬場社長や、鶴田選手が逝去した時も、みんなこんな心境だったのかな…。
何かやるせない気持ちで溢れてます。
どうする事も出来ない…行き場のない気持ちで。

何と言ってまとめたらいいのか・・・。
結局のところ、まだ気持ちの整理が出来ていないんでしょうね。
それほどショッキングな出来事でした、本当に。
それに、自分の知っている人物に二度と会えなくなる事も精神的にキツイです。
今の私の精神状況では、来年辺りの高知興行に、三沢社長がひょっこり現れかねません。
でも、それってもう、ないんですよね…? …本当に?
全くわからない。

…まとまらないのでもうこれで終了。
gdgdで申し訳ないけど、いやな気持ちにさせたかもしれないけど、すいません。
書かないと、吐き出さないと、何か破裂しそうなんです…。
たまには弱いとこ出しても許してください。
|06-15|大航海な日常コメント(0)TOP↑
はいどうも。
窓全開で毛布を被って寝るユールさんです。
アレよアレ、暖房ガンガンでアイス食うのに近い感覚。



えー、タイトルにあまり意味はありません。

この度ユールさん、商会の副代表に任命されました。
どうやら華麗なるナンパを期待されてるようですが、そう簡単にいったら世話がないわけで(笑)
とりあえずは魅力的な商会になるように、少しずつ頑張っていく所存です。

そんな計画の第一歩として、セカンドの出展枠を利用して消耗品を売り出すことにしました。
前にお隣さんに、「雑貨が欲しい時はキロメトを見る」と言われたのを思い出しましてね。
キロメト=雑貨屋 のイメージが定着するように…いやまぁ、定着しなくてもいいんだけど…。
まぁとにかく、世間のニーズにお応えしようと一念発起したわけですよ。うん、ユールさん偉いね。

しかしこれ、なかなか骨が折れる作業なわけですよ。材料的な意味で。
何が足りないって主に丸太。手桶とデッキブラシ両方作ってたらそりゃ足りなくもなるわなぁ。
一時期ファームフル稼働状態になってたんだけど、如何せん産出量にも限界があるしね。

まぁ、何が言いたいかというと。
ファームで余らせてる丸太があったら、譲って下さい(笑)
代わりに鉄鉱石と石墨ならいくらでもあげますので。
うん、二つともファームで採れてる。ウチの鉱山微妙なの。
ウシも400頭くらい飼ってるよ! 里親求む!
|06-03|大航海な日常コメント(1)TOP↑

プロフィール

ユールクース

Author:ユールクース
大航海時代オンラインはZephyrosサーバーでふ~らふら。
天下御免のお針子野郎ここに極まれり。
最近ナポリ近海でよく見かけるとか見かけないとか。

ナポリ木曜市協賛店舗

ユール縫製店/ワタクシことユール
お食事処ペギソハット/ペギソ
五香粉酒家/コリナ
フェルディナン海上運輸/逝けメン様


詳しくはこちらを参照のこと

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