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今回は、少し周りに目を向けた話をしようと思う。
といっても僕の目から見た話なんで、偏った話になっちゃうだろうけどね。
これを書こうかどうしようか迷ったんだけど…、
この先、少なからず僕らの周りに影響が出てくるだろうし、個人的に話しときたい気がしてね。

※先に謝罪しておく。この記事を読んで気分を害したとしたら、それは僕の責任だ。
文句を言うなら僕に言って欲しい。商会は一切関係ないという事を明記しておく。



まずはこれを見て欲しい。

先の大海戦での敗北を挽回すべく、イングランドが私掠協会を設立した。
その事自体にまぁ異論はない。イスパニアだって、過去に私掠商会を設立した事もあるし、
ポルトガルだって組織的に海賊狩りを行う海軍を設立した事だってある。
…が、その私略対象が問題だった。

ポルトガル。

大海戦での敗北を挽回するためなんだから、確かにこの国を選ぶのは妥当かもしれない。
しかしこれは僕にとって衝撃的な事実だった。

僕が元ポルトガル人だということは、そこそこ付き合いのある人なら知ってると思う。
そのせいもあり、友人はポルトガル人が最も多く、次いでイスパニア人が多い。
言い切ってしまえば、僕にとって国家の行方なんかどうだっていい。
それよりも様々な人と知り合いたい、仲良くなりたいと思う気持ちのほうが遥かに重要なのだ。
その友人たちが窮地に立たされるかもしれない…。

今までイングランドにだって特別な感情は抱いてなかった。
それこそ、どこの国籍の人だって分け隔てなく接してきたつもりだ。
しかし、今回の一件が僕の友人にまで影響を及ぼしてきた場合、僕は今までと同じ態度で接する事ができるだろうか…。
まず人ありき、そう思っていたはずの僕が国を意識し始めてしまう。
それが何より恐ろしい…。

これが一個人、及びその者の賛同者で行われるならまだしも、どうやら国家集会で黙認されてしまったらしいのだ。
これがどういうことか、古参のポルトガル人ならある事例が思い出せるだろう。
そう、イスパニアを影で支配したと言われるあの商会の事を。
今回の一件が、あの商会と重なる…、と思うのは思い過ごしだろうか?

まだ発足して間もないので、実は僕が想像してるより全然まともな(失礼)組織なのかもしれない。
だからといって安心は出来ない。常日頃から警戒の手を緩める事はできない。
これから先、彼の組織の動向は注目させてもらうつもりだ。

願わくば、友人たちが被害を受けた事による怒り、悲しみがイングランドに向かない事を祈りつつ…。
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Author:ユールクース
大航海時代オンラインはZephyrosサーバーでふ~らふら。
天下御免のお針子野郎ここに極まれり。
最近ナポリ近海でよく見かけるとか見かけないとか。

ナポリ木曜市協賛店舗

ユール縫製店/ワタクシことユール
お食事処ペギソハット/ペギソ
五香粉酒家/コリナ
フェルディナン海上運輸/逝けメン様


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