上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

|-----|スポンサー広告||TOP↑
今週…というか今日から3日間、大海戦だ。
今回はポルトガルの攻撃ターン、イングランド領カーボヴェルデを攻撃する。
同盟を結んだ国はフランス、ネーデルランド。
対するイングランドは同盟無し。

はて、どうなるか…?




今回の最大のポイントは「距離」だろう。
なんせポルトガル陣営が拠点に選んだのはシエラレオネ、過去最大の遠征距離となったサンジョルジュ~サントメ間を遥かに越える遠征となる。
距離が遠くなればなるほど、攻撃側に不利に働くのは周知の通り。
この点だけ見ればポルトガル陣営は圧倒的に不利だろう。

だが、ポルトガル陣営には「数の多さ」という最大の利点がある。
数の暴力と言うように、数の多さ=戦力の大きさとなる。
この利点を活かすために、ポルトガル陣営は一計を練った。
カーボヴェルデ~シエラレオネのちょうど中間あたりに上陸地点がある。
そこを臨時の拠点とし、開戦時はそこから出撃するらしい。
そうなると距離の不利は軽減するが、そこでもまた新たな問題が浮上する。
「補給」である。

基本的に大海戦時、艦隊は出撃→拠点港に帰還、補給→出撃を繰り返す事になる。
しかし上陸地点だと、補給が満足に行えないのだ。
一応補給部隊も派遣されるらしいが、焼け石に水にしかならないだろう。
参加する個人個人が補給物資を潤沢に持っていなければならない。
でなければ、シエラレオネに帰還するしかない状況に陥り、満足に戦闘も行えないだろう。
さらに、白兵戦により拿捕されてしまった場合はより性質が悪い。
上陸地点の臨時補給では船員の補充は出来ず、シエラレオネに帰らざるをえないのだ。
いかに補給物資を活用するか、船員の欠員を減らすか…。
これがポルトガル陣営の最重要項目だろう。

対するイングランド陣営も問題は山積みだ。
いくら防衛側で拠点から離れる必要がないとはいえ、今度はそれが仇になってしまう。
そう、「ラグ」である。
こればかりはPC側でいくら手を講じても如何ともし難く、精々ラグの少ない海域に避難するくらいしか手はない。
しかし、そうしてしまうと数の不利が露呈してしまう。
なんせ1国対3国だ、戦力差は大きすぎる。
密集したくはないが密集しなくてはならない…、ジレンマがイングランド人を襲う事だろう。



とまぁ、散々語ったが大海戦なんて楽しんだ者勝ちだと思う。
戦果も気になるだろうが、参加者は是非とも楽しんで貰いたいものだ。
参加できない国民からは、参加できると言うだけで羨望の眼差しを浴びるのだから…。
スポンサーサイト
|12-09|大航海のヨタ話コメント(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック

プロフィール

ユールクース

Author:ユールクース
大航海時代オンラインはZephyrosサーバーでふ~らふら。
天下御免のお針子野郎ここに極まれり。
最近ナポリ近海でよく見かけるとか見かけないとか。

ナポリ木曜市協賛店舗

ユール縫製店/ワタクシことユール
お食事処ペギソハット/ペギソ
五香粉酒家/コリナ
フェルディナン海上運輸/逝けメン様


詳しくはこちらを参照のこと

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

リンク

カテゴリー

まぁ色々とごっちゃりと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。