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はいどうも。
今がどういう状態かなんて、言わなくても分かりますねユールさんです。
鼻息は確実に荒いです。



試合結果は公式サイトに既にアップされているので省略して、
とりあえずユールさんの印象に残ったシーンだけ抜粋しますね。


~第1試合~

これは非常にもっさりと…失礼、ゆったりとした試合でした。
途中川畑輝鎮選手が百田光雄選手に猛攻をかけ、反撃の時に百田選手が「川畑この野郎! 散々やってくれやがって!」
と、言っていたのだけ印象に残っています。


~第2試合~

モハメドヨネ選手が何か人気でしたね。ユールさん知りませんでしたけど。これだから俄かは。
この試合はあんまり印象に残っていません。
やっぱり試合を重ねられると、以前の試合は印象薄くなっちゃいますね。
それともユールさんが忘れっぽいだけでしょうか。そうでしょうね。


~第3試合~

ユールさんお気に入りのKENTA選手の登場した第3試合。
これは全員がジュニア級ということで、とてもスピード感のある試合展開でした。
何かふっつ~にドロップキックの交差とか、619とかやってくれちゃって。…すっげ。
何より、生でデジャヴを見られたのが驚き! 人間ってあんな動きできるんだ!!!!
試合自体は残念ながらKENTA組の負けでしたが、内容的には両者共に拍手喝采です。
第1、第2試合と比べ物にならないくらいヒートアップしました(笑)


~第4試合~

典型的な外人レスラー対日本人レスラー、って感じでしたね。
キース・ウォーカー選手がしきりに周りを威嚇するのですが…、何というか…その…それが逆に笑いを誘ったり(笑)
ブキャナン選手が盛り上げようとコーナートップを叩いてリズムを取り、会場がそれに乗ってきた瞬間
「シャラップ!!」
はい、空気読んで下さい(笑)

あとはあれですね。田上明選手がキース選手をフルネルソンに捕らえた時。
まぁ試合開始直後、一番最初なのですが。キース選手が力で強引にフルネルソンを解いたんです。
そしたら田上選手、おもむろに背中を向けて両腕を上げてキース選手ににじり寄る。
「俺だってできる」と、そういうことなんでしょうね。
はい、ここでユールさん…というか会場の皆さん全員思ったでしょうね。フラグ立ったと。
呆気にとられながらもフルネルソンに捕らえるキース選手。
見てろと言わんばかりに力を入れる田上選手…が、解けない。何度やっても解けない。
およそ1分ほどですかね、やってました。
さて、どうするのかなぁ~と見ていましたらば、田上選手がおもむろに前へのそのそ。
未だ呆然としているキース選手を引き連れてロープ際まで来て…ロープをガシリ。
会場全体爆笑ですよ、はい(笑)
そんなやりとりで5分使いましたからね。真面目にプロレスやって下さい(笑)


~第5試合~

三沢光晴社長の御出陣です。ほんのちょっとだけエメラルドフロウジョンを期待したユールさんですが、
まぁ地方大会でそんなものがお目にかかるわけはなく(笑)
しかしながら、「三沢のエルボー」はイヤというほど魅せられました。
他の人のエルボーと、音が違うんですよ音が。「パンッ」って言うんです、肘なのに。

試合はといえば、双方三沢選手と森嶋猛選手の休憩タイムみたいな試合でしたね。
タッチしたかと思えば、チョコチョコっと攻めてすぐ交代、みたいな。
その分他の4人が活躍した、と素人目には映りました。ルチャはスピード感溢れてていいわぁ~。
(ないだろうけど)ドラゴンゲートが高知で興行する際には、絶対観戦に行きたいですね!
特に決着寸前!リッキー・マルビン選手と青木篤志選手の熾烈なフォール合戦は見事でした。
カウント入るか入らないかのところでコロンコロンと体が入れ替わる入れ替わる!
素人なのでどこがどうとかは言えないんですが、とにかく圧巻でした。


~第6試合~

とりあえず、志賀賢太郎選手のちんクラッシュが印象に残りましたね(笑)
仰向けになったバイソン・スミス選手の両足を取り、相手パートナーがコーナーから離れてるとレフェリーを誘導して、
目が離れた隙に膝でちんクラッシャー。
コーナーに貼り付けにして、またレフェリーを誘導してはちんクラッシャー(笑)
そしたらタッチした斉藤彰俊選手が同じことをやり返したり(笑)
しかしそこで組んだ瞬間に急所攻撃をしちゃうあたり、志賀選手が一枚上手だったかな(笑)

あともう一個志賀選手で。
試合開始すぐに、バイソン選手に首を両足で絞められちゃったんです。
あれもチョークスリーパーでいいのかな…?膝の辺りで頭を押さえて、足首をがっちり組んで絞めあげてました。
(追記:調べてみたらどうもスリーパーホールドの何かみたいッスね。チョークスリーパーは反則なんだって)
志賀選手は足を組んだ辺りを膝で打って、どうにか外そうとするのですがなかなか外れない。
やがて志賀選手の足の動きがゆっくりになっていき…と思ったらゆっくり上に上がっていくではないですか。
そして…三点倒立。呆然とするバイソン選手。
その隙を突いてスリーパーから脱する志賀選手…っておいおい(笑)
さすがというか何というか…御見それ致しました(笑)


~第7試合~

本日のメインイベントかつ、ユールさん的にもメインイベントなこの試合。
小橋建太選手ですよ小橋選手!
実はユールさん、この試合で密かなミッションを用意してたんです。
それは、高山善廣選手が食らう逆水平チョップの回数を数えるということ。
観戦に来れなかった友人から「高山選手を応援してくれ」と言われたので、ユールさんなりに応援してみました。
その回数たるや…計測不能! マシンガンチョップは数えられない!(笑)
しかしながら、この試合で小橋選手が打った逆水平の、およそ7割は高山選手が受けてます(笑)
だって、相手3人のうち逆水平食らってない選手いたもの。代わりに強烈なチョップ受けてましたけど。

この試合、開始時からかなりイカしてました。
選手紹介の時点で威嚇しあう小橋選手と高山選手。
その雰囲気のままボディチェック→先発決定と進み、まさか先発はないよな…と思っていたら!
突然走り出す伊東旭彦選手に本田多聞選手!
両選手の一撃を受け、リング外に転落する杉浦貴選手、佐野巧真選手!
リングに残ったのは…小橋選手に高山選手!!
会場中大喝采ですよ、勿論ユールさんも!!!
そして開始直後から逆水平とエルボー…だったかな? の打ち合いに。
お互い8発やり取りして終了したのですが、その時点で高山選手の胸は真っ赤…。
改めて豪腕の恐ろしさを目の当たりにしたユールさんでした。

試合は伊藤選手を狙い撃ちされた小橋組の負け。ですが、ここでも一波乱起きます。
試合終了直前に場外乱闘になっていた高山、小橋両選手が、そのまま乱闘を続けているのです。
ゴングなど知ったことかと打撃の打ち合いを続ける両選手。必死になって止めるセコンド、本田選手。
挙句の果てにフェンスを乗り越え、会場の隅のほうまで行ってしまう始末。
一旦は取り押さえられて落ち着いたのですが、高山選手が実況席のマイクを掴み、リングへ。
「上がってこいよ小橋! 続きやろうぜ!」と小橋選手を挑発!
無論そんな事をされて黙っている我らが小橋選手ではなく、いつもの如く目をひん剥いてリングへ。
そこでも一悶着あったのですが、セコンド、本田選手の尽力のおかげで何とか事態は沈静。
両タッグ退場に伴い、全試合終了と相成ったのでした。
いやぁ~…、試合時間+5分ほど上乗せしておきません?(笑)



はいどうも。
今回方々に声をかけていたのですが、結局観戦に来られたのはユールさんともう1人だけでした。
やんごとなき事情で来られなかった人はしょうがないのですが、俺いいやで来なかった人にこれだけ言わせて。


アンタ、損したね(笑)


というわけで、長~い記事となりましたがこれにておさらば。ユールさんでしたッ。
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ユールクース

Author:ユールクース
大航海時代オンラインはZephyrosサーバーでふ~らふら。
天下御免のお針子野郎ここに極まれり。
最近ナポリ近海でよく見かけるとか見かけないとか。

ナポリ木曜市協賛店舗

ユール縫製店/ワタクシことユール
お食事処ペギソハット/ペギソ
五香粉酒家/コリナ
フェルディナン海上運輸/逝けメン様


詳しくはこちらを参照のこと

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