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まぁタイトルの通りなんですがね。
仕事の都合でテスト用に一台Linux機が必要になりまして、とはいうもののどこにも余ってるマシンがなくてですね。
そういえば、以前頑張った自分へのご褒美スイーツ(笑)として購入したAspire One A150があったな~、と。
全く活用してなかったので、この際だからLinuxインストールしちまえという事になりました。
結果からいうと現在インストールは完了し、テスト用に活用してやろうという段階までいっておるわけですが、
どうせなのでインストールメモを残しておこうと、こうやってタイピングしておるわけですね。
大航海ブログでこんな事書くのもどうかと思いますが、最早ウチのブログは何でもありなので細かいこたぁ気にすんな!


1.既存のパーティションをきり直します。

1-1.はじめに

現在インストールされているWindows環境は~…まぁ消しちゃってもよかったんですが。
いざという時に工場出荷状態まで戻す用のデータが格納されているパーティションは残しておきたい。
しかし、普通にインストールを進めていくと、どうやらHDD内データが全消去されてしまう様。
それは困るので、まずインストール前にパーティションをきりなおし、
空き領域を作ってLinux環境はそこにインストールするようにします。
そうする事により、何とWin/Linuxのデュアルブートマシンが完成してしまうという。ヴェネ。

安全を期するならば、こちらのような市販されているソフトを使用するべきなんでしょうが、
そんなテスト用に仕立てようとするものにいちいちソフトなんか買ってられません。
ここはオープンソースのものを探してきましょう。今回はこんなのを探してきました。
こちら、ライブCDを作成すれば、インストールすることなくCDからパーティション操作ができるんですね。
変なソフトをインストールして動作が台無しになってもイヤなので、大変助かります。
手順は簡単、サイトからダウンロードしてきたライブCDのファイルを、起動ディスクとしてCDに焼きこむだけ。
しかし今回は更に小難しく、USBメモリにライブCDをコピーし、そこから起動させるようにしました。
だってメディアが勿体無いじゃん。
次項は素直にCDに焼いた人には全く意味のない項目です。無視してもいいのよ?

1-2.USBメモリを起動ディスクに

普通にコピーしただけじゃ、USBメモリから起動はしてくれません。起動するには「起動ディスク」ってものに仕立て上げないといけないのです。
しかしそこが、普通にコピーしただけじゃ仕立て上がらないんですね。
「OSがありませんよー」って言われて起動してくれません。
そこで今回使用したものがこちら
こいつを使う事によって、USBメモリも起動ディスクになります。
サイトからソースをダウンロードし、Cドライブ直下にでも解凍しておきましょう。
手順としては、まずUSBメモリをFAT32フォーマットで初期化します。
で、次からはコマンドプロンプトの手番。「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」
真っ黒なウィンドウが現れたかと思われます。…あ、Vista&7ユーザーはコマンドプロンプトの場所は自分で探してくれぃ。
ユールさんの環境がXPなのは誰もが知るところである(えへん!)
んで以下のコマンドを打ち込んでいきますよ。

c:\>mkdir ○:\syslinux ←○にはUSBメモリのドライブを記入(EドライブがUSBメモリならE:\)
c:\>cd c:\syslinux-3.83\win32
c:\syslinux-3.83\win32>syslinux.exe -ma -d syslinux ○:\syslinux ←○には(ry

これで、USBメモリを起動ディスクにする準備は完了。あとはダウンロードしておいたデータをコピーするだけなのですが、ここでポイント。
ライブCDのデータを解凍してみると、既にsyslinuxフォルダが存在しています。
これを今のUSBメモリ内にあるフォルダに上書きしちゃうと、せっかくの起動ディスクの設定がボンッになります。
syslinuxフォルダごとではなく、きちんと中に入って中のファイルをコピーするようにしましょう。
あ、他のデータはごっそりコピーで構いません。

これでUSBメモリでライブCDを起動する準備は完了です。

1-3.パーティションをきり直します

んで電源を投入した後、Acerのロゴが出ている画面でF12を鬼連打!!!
そのままでは起動するデータをHDDに見に行っちゃって、Windowsが起動してしまいます。
起動パーティションをUSBメモリを見に行くように指定してあげないとならないんですね。
んで連打してましたらば、そのうち画面が切り替わります。
起動パーティションの選択画面ですので、USB何ちゃらってヤツを選びましょう。
これで無事ライブCDが起動します。その後パーティションをきりなおすのですが…
ぶっちゃけGUIなので適当にやってください。
ユールさんは元々140GBだったところを、NTFS70GB/空き領域70GBに変更しました。
というか、モバイルノートブックに140GBって…そんなにデータ保存するヤツは変態だよ。
んでシステムを再起動しましたら、Windows起動時にスキャンディスクが始まります。
ほっといてWindowsが起動するのを待ち、起動したらパーティションがちゃんと減っているのを確認しましょう。

これでパーティションのきりなおしは完了です!


こっから先がインストール話なんですが…何か長くなったので、続きは次回以降に持ち越し。
ぶっちゃけこの位の情報は、ググればいくらでも出てくるしね。興味のある人は自分でググってください(丸投げ話)
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ユールクース

Author:ユールクース
大航海時代オンラインはZephyrosサーバーでふ~らふら。
天下御免のお針子野郎ここに極まれり。
最近ナポリ近海でよく見かけるとか見かけないとか。

ナポリ木曜市協賛店舗

ユール縫製店/ワタクシことユール
お食事処ペギソハット/ペギソ
五香粉酒家/コリナ
フェルディナン海上運輸/逝けメン様


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